2013年2月現在

●本名、伊藤正男  

●東京都練馬区在住  

●東京理科大学出身、物理専攻  

●理化学機器メーカー、マイクロコンピュータ関連システムハウス勤務  

●その後18年間コンビ(株)勤務   

*東京大学教育学部、運動生理学研究室の宮下充正教授の指導のもと運動用自転車エアロバイクを開発

*現早稲田大学人間科学部・中村好男教授と共同でスピードスケート等アスリート向けエアロバイク、パワーマックスVを開発

*米国DP社向けOEMエアロバイクTACH 3を開発   

*フロリダ大学の心臓リハ教授(故)Dr.Pollockと共同で心臓リハビリ用エアロバイクSYSTEM-5RHを開発   

*日本女子体育大学・(故)加賀谷淳子教授協力のもと、ランプ負荷プロトコルを用いた体力テスト用エアロバイク75XLを開発

*東京大学教育学部、運動生理学研究室平野裕一助教授(当時)と共同で脚伸展計アネロプレスを開発

*スタートダッシュのパワーを計測するエアロバイク、アネロダッシュの開発

*宮下充正教授指導のもと、メモリーカードとパソコンを用いた体力診断システム、フィットネス・ステーションの開発

●1998年6月15日 コンビ(株)を自己都合により退社

*退社時、開発本部・R&D開発室 室長

●1998年6月よりメディアクロス代表、開発室を池袋に置く。大阪大学医学部第一内科(糖尿病研究室)医局長・山崎義光医師(当時助教授)の協力で 動脈硬化診断ソフトの開発を開始。

●1998年6月 第30回動脈硬化学会で動脈硬化診断ソフトを参考出品。

●1998年7月 東京都中小企業振興公社より平成10年度経営・技術活性化助成金、創業助成金の交付を受ける。

●1998年10月 通産省主催のベンチャーフェアー98に参加。

●1999年1月 メディアクロス株式会社として創業。

●1999年 東京都より中小企業制度融資、研究開発事業資金を受ける。

●1999年2月 IMTを利用した動脈硬化診断装置のシステム特許を取得。

●1999年5月 第42回日本糖尿病学会(パシフィコ横浜)出展。

●1999年8月 第40回日本人間ドック学会(新宿京王プラザホテル)に出展

●2000年10月 IMTを利用した動脈硬化診断装置の米国特許を取得。

●2000年 第41回全日本病院学会、第28回日本総合健診医学会出展

●2000年 イタリア・パロマ大学、オランダ・ライデン大学等でIntimaScopeを評価。

●2000年8月 福井市フェニックスプラザにて第41回日本人間ドック学会に出展参加。

●2000年10月 チューブを使った筋トレ「チューブラー」別名「ベッドエクサー」開発、特許申請。

●2002年 指先の毛細血管血流の阻血、再灌流を利用した血流依存性血管拡張反応装置の特許出願。

●2003年 韓国7カ所でIntimaScopeを使った臨床試験開始。

●2003年 ソフトプラーク組織性状解析ソフトの研究開発を始める。

●2003年 血流依存血管拡張反応(FMD)解析ソフトの特許出願。

●2004年 血管内皮機能検査ソフトFMDscopeの開発を始める。

●2004年 多重遺伝因子解析ソフトの開発を検討。

●2005年 オフィスを信濃町に移転

●2006年 韓国の大学医学部30カ所でIntimaScopeを使った臨床研究開始。

●2008年 メタボリックシンドローム血管評価システムの特許出願

●2008年 島津製作所、山崎義光・阪大医学部教授と連名でエコー内臓IMT計測法の特許を取得。

●2008年 中心動脈の伸展性評価(beta stiffness index)ソフトBETAscopeを完成

●2008年 腹膜前内臓脂肪厚評価ソフトPFTscopeを完成。

●2008年 リーマンショックにより大手医療器メーカーが超音波事業から撤退、事業を見直す

●2010年 事務所を練馬区大泉学園に移転

●2010年 中国の15施設でIntimaScopeを使った3年間の臨床研究が始まる。

●2011年 超音波装置、実験機材一式を早稲田大学・スポーツ科学研究室に寄贈

●2012年 フリーとして活動を開始現在に至る。

●2013年 大手製薬会社に協力してきた中国、15施設でのIMT進展率の長期臨床終了。延べ1,000人分を解析。 

IntimaScopeはその後販売元に引き継がれ現在はwindows・system7,system8と順調にバージョンアップを継続。現在も疫学調査用のスタンダードツールとして利用され続けている。今後はフリーの立場で継続してサポートを続ける予定である。